「住まい手と生命と財産を守る」
それが住まいの最も大切な役割だと
エスリは考えています。
人と人との関係に使う「親密」という言葉を
人と空間との間に使った理由もここにあります。
そばにいて、優しく、力強く、守る。
まるで家族を思いやるように、住まいは存在しています。
住まいは個性を映し、人生を表わします。
そこにエスリのコンセプトは必要ありません。
出発点は、住まい手の想い。
私たちはその想いを空間にする役割を担うだけなのです。
家族に寄り添う「親密」な空間を提案するために。
エスリはいつもフラットな状態で、
家づくりの一歩を踏み出します。